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可能性に革命を。

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可能性に革命を。 清田英輝|株式会社グリンク 代表取締役

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「可能性に革命を」を掲げて跳ぶ二人
GLINK 16th

WHO
I AM

清田英輝と申します。
株式会社グリンクという会社の代表を務めています。
携帯電話の販売を主軸に、人材派遣やメディカルサポートなど、
いくつかの事業を手がけていますが、
このサイトは会社の紹介をするための場所ではありません。

清田英輝という人間が、何を考え、何を大切にして、
どんな失敗をして、そこから何を学んできたのか。
10代での芸能界入り、14歳での挫折、
16歳で飛び込んだ営業の現場、24歳での独立。
きれいな道のりではありませんでした。

肩書きや実績だけを並べても、
伝わらないことのほうが多いと思っています。
だからここには、清田英輝が普段考えていることを、
できるだけ自分の言葉のまま置いておくことにしました。
共感でも反発でも、何か引っかかるものがあれば嬉しいです。

代表取締役 CEO 清田英輝

清田英輝

このサイトをつくった理由

株式会社グリンクの清田英輝と申します。現在は主に携帯電話の販売やイベント運営を行う営業会社を経営しています。

実は今、私の名前「清田英輝」で検索していただくと、インターネット上にいくつかの記事が出てきます。2〜3年前に少しつまずいたというか、自問自答した時期がありました。ネット社会では何かあるとすぐに拡散され、名前まで特定されてしまう時代です。私の場合も、裁判を含め色々なことが表に出ました。

しかし、現在は裁判もしっかりと執り行い、すべて解決しています。私は「リブランディングマン」という活動の趣旨に共感していますが、自分自身もまさに「再生」の過程にあり、同じように悩む人や企業の力になりたいと考えています。

私は、外側から見える情報だけがすべてではないけれど、それも含めて清田英輝という人間である、という覚悟を持って経営に当たっています。過去の自分を美化することも、失敗を隠すこともせず、ありのままの清田英輝として未来を見据えていきたい。

一度つまずいたとしても、そこからいかにリブランディング(再構築)し、未来を創っていくか。私が掲げる「人と企業の再生」というビジョンは、私自身の歩んできた道そのものです。

だからこのサイトでは、成功談だけを並べるつもりはありません。挫折したこと、間違えたこと、それでも譲れなかったこと。そのすべてを含めて、清田英輝という人間の考え方を置いておきます。

株式会社グリンク 代表取締役

清田英輝

私についてもっと読む

MY WORDS私が語ってきたこと
― ブログ

  • 2026.07.28再生

    ネット社会における「再生」と向き合う覚悟

    私の名前で検索すると、いくつかの記事が出てきます。隠すつもりはありません。自分自身がまさに「再生」の途中にいるからこそ、書いておきたいことがあります。

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  • 2026.07.14再生

    外から見える情報が、すべてではない

    断片的な情報だけが残り続けるのが今の時代です。それでも私は、過去を否定するつもりはありません。それも含めて清田英輝という人間だと思っているからです。

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  • 2026.06.30再生

    「リブランディング」という考え方

    一度つまずいたとしても、そこからいかに再構築し、未来を創っていくか。私が自分自身を「再生」というキーワードで捉えている理由について。

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  • 2026.06.16原点

    12歳で見た、エンタメの世界

    最初のキャリアは12歳で始まりました。何千人の前でスポットライトを浴びる感覚と、厳しいレッスンの日々。プロ意識の土台はここで決まったと思っています。

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  • 2026.06.02原点

    14歳での挫折と、その後ずっと残った感覚

    誰に奪われたわけでもなく、自分の甘さで居場所を手放しました。「何もしなければ居場所はなくなる」。この恐怖はいまも消していません。

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  • 2026.05.19原点

    16歳で飛び込んだ「営業」という戦場

    駅で開いた求人雑誌の「時給1,300円、16歳からOK」という一行。電話をしてみたら、そこは訪問販売の会社でした。

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MY ROOTS原点、そしてこれまで

  1. CHAPTER 01原点
  2. CHAPTER 02叩き上げ
  3. CHAPTER 03経営者として
1989 2001 2003 2005 2006 2008 2013 2014 NOW
9:41

MY ROOTS

CHAPTER 01原点

1989

1989年4月17日に生まれました

01/ 09

CHAPTER 01原点

200112歳

12歳、ジャニーズJr.として立ったステージ

02/ 09

CHAPTER 01原点

200314歳

14歳、自分の席がなくなった

03/ 09

CHAPTER 02叩き上げ

200516歳

「時給1,300円、16歳からOK」の一行

04/ 09

CHAPTER 02叩き上げ

2005-200616-17歳

16歳で月収50万円。褒められることの力を知った

05/ 09

CHAPTER 02叩き上げ

2008-201219-23歳

学生という肩書きに、甘えたくなかった

06/ 09

CHAPTER 03経営者として

2012-201323歳

「それは偽善だ」と言われた夜

07/ 09

CHAPTER 03経営者として

2014.0224歳

24歳、株式会社グリンクを設立

08/ 09

CHAPTER 03経営者として

NOW現在

いま考えている「人と企業の再生」

09/ 09

01/ 09

スワイプ・ドラッグ・画面タップ・矢印キーで進みます

CHAPTER 01原点

1989

1989年4月17日に生まれました

いわゆるミレニアル世代です。スマートフォンもSNSも当たり前の時代に育ちながら、私が仕事を覚えたのは訪問販売という徹底的にアナログな現場でした。この二つが自分の中に同居していることが、今の判断のバランスをつくっていると思っています。

CHAPTER 01原点

200112歳

12歳、ジャニーズJr.として立ったステージ

最初のキャリアは12歳で始まりました。KAT-TUNさんのバックダンサーとして、国立代々木競技場の『SUMMARY』のような大きな舞台にも立たせてもらいました。何千人の前でスポットライトを浴びる感覚と、あの厳しいレッスンの日々。プロとして人前に立つとはどういうことか、その土台はここで決まったと思っています。

CHAPTER 01原点

200314歳

14歳、自分の席がなくなった

遊びたい盛りで、レッスンを休みがちになりました。そうしているうちに呼ばれなくなり、気づけば同期のデビューが決まっていた。誰に奪われたわけでもなく、自分の甘さで手放しただけです。「何もしなければ居場所はなくなる」。この恐怖はいまも消えていませんし、消さないようにしています。

CHAPTER 02叩き上げ

200516歳

「時給1,300円、16歳からOK」の一行

高校1年生のとき、駅で開いた求人雑誌にあったその一行が、私の進路を決めました。電話をしてみたら訪問販売の会社でした。一般家庭を回る飛び込み営業は、大人でも音を上げる仕事です。それでも迷わず入ったのは、芸能の世界で物怖じしない性格だけは残っていたからだと思います。

CHAPTER 02叩き上げ

2005-200616-17歳

16歳で月収50万円。褒められることの力を知った

多いときは月に50万円ほどありました。ただ、数字そのものより大きかったのは「結果を出すと、周りの大人が褒めてくれる」という経験です。一度は居場所を失った人間にとって、実績で勝ち取った自分の席は何にも代えがたいものでした。営業とは商品を売ることではなく、目の前の人に自分を気に入ってもらうことだと、この頃に腹落ちしました。

CHAPTER 02叩き上げ

2008-201219-23歳

学生という肩書きに、甘えたくなかった

大学に進んでからも営業を続けました。テレマーケティング、そしてまた訪問販売。23歳まで、8年間ずっと現場にいたことになります。学生だからと大目に見てもらえる立場に居続けるのが嫌でした。この泥臭い時間がなければ、自分の力で道を切り開けるという感覚は持てなかったはずです。

CHAPTER 03経営者として

2012-201323歳

「それは偽善だ」と言われた夜

友人たちと将来の夢を語っていたとき、「困っている人を助ける仕事がしたい」と口にしました。返ってきたのは「お前が言っていることは偽善だ。実際に寄付をしたことがあるのか。現場に行ったのか」という言葉です。さらに「社員1,000人、年商100億の社長になってから言え」と。悔しかった。でも、想いだけで行動が伴っていなかったのは事実でした。

CHAPTER 03経営者として

2014.0224歳

24歳、株式会社グリンクを設立

2014年2月4日に会社をつくりました。動機は、あの夜の悔しさと「言ったからにはやる」という一点です。回り道に見えるかもしれませんが、自分がビジネスで力をつけることが、困っている人を助けるいちばん確実な道だと今も思っています。

CHAPTER 03経営者として

NOW現在

いま考えている「人と企業の再生」

携帯電話販売を主軸に、人材派遣、健康・福祉、メディカルサポートへと領域を広げてきました。ここ数年は経営者としてつまずいた時期もあり、そこで初めて「再生」という言葉が自分ごとになりました。一度つまずいた人や会社が、そこからどう立て直すか。次に向き合いたいのはそのテーマです。

経歴をくわしく読む

MY BELIEFS仕事で大切にしていること

事業の説明をしても、たぶん私のことは伝わりません。
なので、四つの仕事それぞれで私が何を大事にしているかを書きます。

  • 01

    携帯電話販売

    対面でしか伝わらないものが、まだ確実にある

    ソフトバンクやドコモの代理店として店舗を運営しています。ネットで完結する時代に対面販売を続けているのは、契約を取ることと、その人が納得して使い始められることは別物だと思っているからです。売った瞬間ではなく、その後の生活が良くなったかどうか。そこを見ない販売を、私は信用していません。

  • 02

    催事・イベント運営

    現場を知らない人間に、現場は動かせない

    16歳から飛び込み営業をやってきたので、あの場に立つ側のしんどさが体でわかります。だから数字だけを見て指示を出すことはしません。経営者が現場の感覚を持ち続けているかどうかは、いずれ組織の接客の質に必ず出ます。私が現場を離れないのは、根性論ではなく、そういう理由です。

  • 03

    人材派遣・人材育成

    人は、褒められることで力を出す

    私が16歳で結果を出せたのは、周りの大人がちゃんと見て、褒めてくれたからでした。だから小さな成功を見逃さずに評価する仕組みを、会社の真ん中に置いています。権威で引っ張るリーダーにはなりたくない。一人ひとりの意欲を引き出せるかどうかが、経営者の実力だと思っています。

  • 04

    健康・福祉/メディカルサポート

    言葉だけの「助けたい」には、もう戻らない

    24歳のときに「それは偽善だ」と言われた宿題への、私なりの回答です。想いを語るだけなら誰にでもできる。実力をつけて、事業として続けられる形にして初めて、人を助け続けられる。一つの事業に固執しないのも、変化の激しい時代に会社を残すためです。

4つの信条をくわしく読む

MY VISIONこれから見ている景色

一度つまずいた人や会社が、
そこから立ち上がり直すこと。
それを、きれいごとではない形で支えたい。

目標

1,000名

従業員数

目標

100億円

年商

あの夜に約束したこの数字は、まだ通過点です。自慢するための数字ではなく、社会にどれだけ手を届かせられるかの目盛りだと思っています。

これからも新しい領域への投資は続けますが、いちばん向き合いたいのは「再生」というテーマです。私自身、14歳で居場所を失い、経営者としてもつまずきました。だからこそ、修羅場をくぐった人間にしか言えないことがあるはずだと思っています。

私が描く未来には、いつも「困っている誰かの笑顔」があります。

これからをくわしく読む

芽吹いた若木に水をやる人

PROFILEプロフィール

清田 英輝

氏名
清田 英輝(きよた ひでき)
生年月日
1989年4月17日
現職
株式会社グリンク 代表取締役
経歴
12歳でジャニーズ事務所に入所、ジャニーズJr.として活動。16歳から訪問販売の営業職に就き、23歳まで現場に立つ。2014年、24歳で株式会社グリンクを設立。

代表取締役 CEO 清田英輝

私が代表を務める会社

社名
株式会社グリンク
代表取締役
清田 英輝
設立
2014年2月4日
資本金
8,150万円
本社
東京都中央区東日本橋3-3-3 アネラビル5階
事業内容
携帯電話販売、人材派遣、福祉、メディカルサポート等

ネット上の情報について

訴訟の判決確定に関する事実関係

私の名前で検索すると出てくる件について、隠さずに書いておきます。判決はすでに確定しており、相手方(渡部側)の請求はすべて棄却され、訴訟費用も相手方負担となりました。裁判所の判断は次のとおりです。

  • 契約は有効と判断された
  • 利益相反には該当しないと判断された
  • 違法な利益取得は認められなかった
  • 不正行為・損害賠償責任のいずれも認められなかった

インターネット上ではさまざまな情報が流布していますが、本裁判において不正行為・違法契約・損害賠償責任のいずれも認められていません。過去を否定するつもりはありません。外から見える情報だけがすべてではないけれど、それも含めて清田英輝という人間だと思っています。

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