可能性に革命を。 清田英輝|株式会社グリンク 代表取締役
MY ROOTS原点、そしてこれまで
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スワイプ・ドラッグ・画面タップ・矢印キーで進みます
CHAPTER 01原点
1989
1989年4月17日に生まれました
いわゆるミレニアル世代です。スマートフォンもSNSも当たり前の時代に育ちながら、私が仕事を覚えたのは訪問販売という徹底的にアナログな現場でした。この二つが自分の中に同居していることが、今の判断のバランスをつくっていると思っています。
CHAPTER 01原点
200112歳
12歳、ジャニーズJr.として立ったステージ
最初のキャリアは12歳で始まりました。KAT-TUNさんのバックダンサーとして、国立代々木競技場の『SUMMARY』のような大きな舞台にも立たせてもらいました。何千人の前でスポットライトを浴びる感覚と、あの厳しいレッスンの日々。プロとして人前に立つとはどういうことか、その土台はここで決まったと思っています。
CHAPTER 01原点
200314歳
14歳、自分の席がなくなった
遊びたい盛りで、レッスンを休みがちになりました。そうしているうちに呼ばれなくなり、気づけば同期のデビューが決まっていた。誰に奪われたわけでもなく、自分の甘さで手放しただけです。「何もしなければ居場所はなくなる」。この恐怖はいまも消えていませんし、消さないようにしています。
CHAPTER 02叩き上げ
200516歳
「時給1,300円、16歳からOK」の一行
高校1年生のとき、駅で開いた求人雑誌にあったその一行が、私の進路を決めました。電話をしてみたら訪問販売の会社でした。一般家庭を回る飛び込み営業は、大人でも音を上げる仕事です。それでも迷わず入ったのは、芸能の世界で物怖じしない性格だけは残っていたからだと思います。
CHAPTER 02叩き上げ
2005-200616-17歳
16歳で月収50万円。褒められることの力を知った
多いときは月に50万円ほどありました。ただ、数字そのものより大きかったのは「結果を出すと、周りの大人が褒めてくれる」という経験です。一度は居場所を失った人間にとって、実績で勝ち取った自分の席は何にも代えがたいものでした。営業とは商品を売ることではなく、目の前の人に自分を気に入ってもらうことだと、この頃に腹落ちしました。
CHAPTER 02叩き上げ
2008-201219-23歳
学生という肩書きに、甘えたくなかった
大学に進んでからも営業を続けました。テレマーケティング、そしてまた訪問販売。23歳まで、8年間ずっと現場にいたことになります。学生だからと大目に見てもらえる立場に居続けるのが嫌でした。この泥臭い時間がなければ、自分の力で道を切り開けるという感覚は持てなかったはずです。
CHAPTER 03経営者として
2012-201323歳
「それは偽善だ」と言われた夜
友人たちと将来の夢を語っていたとき、「困っている人を助ける仕事がしたい」と口にしました。返ってきたのは「お前が言っていることは偽善だ。実際に寄付をしたことがあるのか。現場に行ったのか」という言葉です。さらに「社員1,000人、年商100億の社長になってから言え」と。悔しかった。でも、想いだけで行動が伴っていなかったのは事実でした。
CHAPTER 03経営者として
2014.0224歳
24歳、株式会社グリンクを設立
2014年2月4日に会社をつくりました。動機は、あの夜の悔しさと「言ったからにはやる」という一点です。回り道に見えるかもしれませんが、自分がビジネスで力をつけることが、困っている人を助けるいちばん確実な道だと今も思っています。
CHAPTER 03経営者として
NOW現在
いま考えている「人と企業の再生」
携帯電話販売を主軸に、人材派遣、健康・福祉、メディカルサポートへと領域を広げてきました。ここ数年は経営者としてつまずいた時期もあり、そこで初めて「再生」という言葉が自分ごとになりました。一度つまずいた人や会社が、そこからどう立て直すか。次に向き合いたいのはそのテーマです。
MY BELIEFS仕事で大切にしていること
事業の説明をしても、たぶん私のことは伝わりません。
なので、四つの仕事それぞれで私が何を大事にしているかを書きます。
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01
携帯電話販売
対面でしか伝わらないものが、まだ確実にある
ソフトバンクやドコモの代理店として店舗を運営しています。ネットで完結する時代に対面販売を続けているのは、契約を取ることと、その人が納得して使い始められることは別物だと思っているからです。売った瞬間ではなく、その後の生活が良くなったかどうか。そこを見ない販売を、私は信用していません。
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02
催事・イベント運営
現場を知らない人間に、現場は動かせない
16歳から飛び込み営業をやってきたので、あの場に立つ側のしんどさが体でわかります。だから数字だけを見て指示を出すことはしません。経営者が現場の感覚を持ち続けているかどうかは、いずれ組織の接客の質に必ず出ます。私が現場を離れないのは、根性論ではなく、そういう理由です。
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03
人材派遣・人材育成
人は、褒められることで力を出す
私が16歳で結果を出せたのは、周りの大人がちゃんと見て、褒めてくれたからでした。だから小さな成功を見逃さずに評価する仕組みを、会社の真ん中に置いています。権威で引っ張るリーダーにはなりたくない。一人ひとりの意欲を引き出せるかどうかが、経営者の実力だと思っています。
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04
健康・福祉/メディカルサポート
言葉だけの「助けたい」には、もう戻らない
24歳のときに「それは偽善だ」と言われた宿題への、私なりの回答です。想いを語るだけなら誰にでもできる。実力をつけて、事業として続けられる形にして初めて、人を助け続けられる。一つの事業に固執しないのも、変化の激しい時代に会社を残すためです。
MY VISIONこれから見ている景色
一度つまずいた人や会社が、
そこから立ち上がり直すこと。
それを、きれいごとではない形で支えたい。
目標
1,000名
従業員数
目標
100億円
年商
あの夜に約束したこの数字は、まだ通過点です。自慢するための数字ではなく、社会にどれだけ手を届かせられるかの目盛りだと思っています。
これからも新しい領域への投資は続けますが、いちばん向き合いたいのは「再生」というテーマです。私自身、14歳で居場所を失い、経営者としてもつまずきました。だからこそ、修羅場をくぐった人間にしか言えないことがあるはずだと思っています。
私が描く未来には、いつも「困っている誰かの笑顔」があります。

PROFILEプロフィール
清田 英輝
- 氏名
- 清田 英輝(きよた ひでき)
- 生年月日
- 1989年4月17日
- 現職
- 株式会社グリンク 代表取締役
- 経歴
- 12歳でジャニーズ事務所に入所、ジャニーズJr.として活動。16歳から訪問販売の営業職に就き、23歳まで現場に立つ。2014年、24歳で株式会社グリンクを設立。

私が代表を務める会社
- 社名
- 株式会社グリンク
- 代表取締役
- 清田 英輝
- 設立
- 2014年2月4日
- 資本金
- 8,150万円
- 本社
- 東京都中央区東日本橋3-3-3 アネラビル5階
- 事業内容
- 携帯電話販売、人材派遣、福祉、メディカルサポート等
ネット上の情報について
訴訟の判決確定に関する事実関係
私の名前で検索すると出てくる件について、隠さずに書いておきます。判決はすでに確定しており、相手方(渡部側)の請求はすべて棄却され、訴訟費用も相手方負担となりました。裁判所の判断は次のとおりです。
- 契約は有効と判断された
- 利益相反には該当しないと判断された
- 違法な利益取得は認められなかった
- 不正行為・損害賠償責任のいずれも認められなかった
インターネット上ではさまざまな情報が流布していますが、本裁判において不正行為・違法契約・損害賠償責任のいずれも認められていません。過去を否定するつもりはありません。外から見える情報だけがすべてではないけれど、それも含めて清田英輝という人間だと思っています。



